<線路は続くよどこまでもの知識>
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2007/04/22 日記<線路は続くよどこまでも>
線路は続くよどこまでも
『線路は続くよどこまでも 』(せんろはつづくよどこまでも、原曲名 I've Been Working on the Railroad ) は、アメリカのフォークソング。日本では佐木敏作詞の歌詞が付けられ、明るく楽しい汽車旅を歌っている。
概要
原曲は、1863年から始まった大陸横断鉄道建設に携わったアイルランド系の工夫達によって歌われ始めたもので、線路工夫の過酷な労働を歌った民謡・労働歌の一つである。1955年に日本でも『#線路の仕事|線路の仕事』の題名で比較的忠実に紹介された。この曲が日本で大いに広まったのは、『線路は続くよどこまでも』としてである。『線路は続くよどこまでも』は1967年に日本放送協会|NHK『みんなのうた』の中で紹介されて以降、ホームソング、童謡として愛唱されるようになった。意外と知られていないが、フォークダンスのひとつである。
歌詞の成り立ち
『線路は続くよどこまでも』の作詞者は、佐木敏であり、これは『みんなのうた』の初代ディレクターである後藤田純生のペンネームである。しかし、作詞は氏の単独作業によるものではなく、「ノッポさん」こと高見映による原案を元に、当時の番組スタッフの共同作業により作り上げられた。
原詩
I've Been Working on the Railroad:I've been working on the railroad
:All the livelong day
:I've been working on the railroad
:Just to pass the time away:Can't you hear the whistle blowing
:Rise up so early in the morn
:Can't you hear the captain shouting
:Dinah, blow your horn:Dinah, won't you blow
:Dinah, won't you blow
:Dinah, won't you blow your ho-o-orn
:Dinah, won't you blow
:Dinah, won't you blow
:Dinah, won't you blow your horn:Someone's in the kitchen with Dinah
:Someone's in the kitchen I kno-o-o-ow
:Someone's in the kitchen with Dinah
:Strummin' on the old banjo!:Singin' fi, fie, fiddly-i-o
:Fi, fie, fiddly-i-o-o-o-o
:Fi, fie, fiddly-i-o
:Strummin' on the old banjo:Someone's makin' love to Dinah
:Someone's making love I know-o-o-o
:Someone's making love to Dinah
:'Cause I can't hear the old banjo俺は線路で働いている:俺は線路で働いている
:まる一日中だ
:俺は線路で働いている
:あっという間に時間が過ぎてゆく:警笛が鳴り響くのが聞こえるだろ
:こんな朝っぱらから起きろってさ
:親方の叫び声が聞こえるだろ
:ダイナ、ホーンを吹き鳴らせってさ:ダイナ、吹き鳴らしてくれ
:ダイナ、吹き鳴らしてくれ
:ダイナ、吹き鳴らしてくれ、お前のホーンを
:ダイナ、吹き鳴らしてくれ
:ダイナ、吹き鳴らしてくれ
:ダイナ、吹き鳴らしてくれ、お前のホーンを:誰かがキッチンにダイナと居る
:誰かがキッチンに居る、俺は知ってるんだ
:誰かがキッチンにダイナと居る
:あの古いバンジョーをかき鳴らしてるんだ!:歌ってやがるぜ、フィ、フィー、フィドリーオって
:フィ、フィー、フィドリーオー
:フィ、フィー、フィドリーオ
:あの古いバンジョーをかき鳴らしながらな:誰かがダイナと愛し合ってる
:誰かが愛し合ってる、俺は知ってるんだ
:誰かがダイナと愛し合ってる
:あの古いバンジョーが聞こえないからなここでダイナ (Dinah) は列車の名前と女性の名前の両方の意味に用いられており、この労働歌は猥歌として読むこともできる。
その他
:: The eyes of Texas are upon you,
:: All the live long day.
:: The eyes of Texas are upon you,
:: You cannot get away.
:: Do not think you can escape them,
:: At night, or early in the morn'.
:: The eyes of Texas are upon you,
:: 'Till Gabriel blows his horn!:: (http://lhb.music.utexas.edu/sounds/
Longhorn Band による演奏をこちらで視聴可能。)* プロ野球、福岡ソフトバンクホークスの応援にも使用されている。相手投手交代時には1コーラスが、試合・攻撃開始時、勝利での終了時および打者の出塁や、犠打・得点の際にはサビの部分が演奏される。かつて、チームの親会社が鉄道会社であったことに由来する。
線路の仕事
『線路の仕事』は津川主一(1896-1971)訳。歌詞は、英語の内容を比較的よく伝えている。http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/senronoshigoto.html
線路の仕事で全文を読むことができる。誤解される事が多いが、歌い出しは「線路は続くよ どこまでも」ではなく「線路の仕事は 何時迄も」である。合唱編曲もなされている。
実際の鉄道における使用例
発車メロディ#接近メロディ|接近メロディとして各駅(梅田駅を除く)で停車列車の接近放送の始まりに流されている。
西日本旅客鉄道岡山支社|岡山支社管内の駅(岡山駅など)の一部ホームで接近メロディとしてほぼ1コーラスが使われている。
近鉄特急のアーバンライナー及び伊勢志摩ライナーの自動放送で、乗客に電波が弱いが故に列車電話が暫く使用不可であることを伝えるアナウンスの車内チャイムとして使わている。
関連項目
外部リンク
志村建世のブログ: 線路は続くよどこまでも
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◆線路は続くよどこまでもについてピックアップ : 'Till Gabriel blows his horn!:: (Longhorn Band による演奏をこちらで視聴可能。)* プロ野球、福岡ソフトバンクホークスの応援にも使用されている。相手投手交代時には1コーラスが、試合・攻撃開始時、勝利での終了時および打者の出塁や、犠打・得点の際にはサビの部分が演奏される。かつて、チームの親会社が鉄道会社であった... |


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