<かごめかごめの知識>
2007/07/30 日記<かごめかごめ>
かごめかごめ
かごめかごめは、こどもの文化|こどもの遊びの一つ(後ろの正面という呼び名もある)。または、その時に歌う歌。鬼は目を隠して中央に座り、その周りを他の子が輪になって歌を謡いながら回る。歌が終わった時に鬼は自分の真後ろ(つまり後ろの正面)に誰がいるのかを当てる。
歌詞
地方により、歌詞が異なることが多い。
「かごめかごめ」に関する俗説
この歌の歌詞が表現する一風変わった(ある意味神秘的な)光景に関しては、その意味を巡って様々な解釈がある。ただ、この歌が元々どの地域から発祥したのかがよくわかっていないなど、決定的な結論は出ないままである。
俗説例
伊勢御使は伊勢神宮の遷宮を伝えるために日本全国を歩いた。この際に歌われたのではという説。
「め」は奈良平安時代に女性を指す言葉。「でやる」は公家言葉。「鶴と亀」は「浦島太郎と乙姫」で神宮の御食地にも伝説が残っている。「夜明けの晩」は遷宮|式年遷宮の行われる時刻の別称。「いついつ」は奈良時代の言葉で数字の「二十五」。「とりは」を伊勢地方では「とりいぃは」と発音する「鳥居」と同じ発音。漢字に直すと「加護女、加護女、加護の中の鳥居は五五でやる。夜明けの晩に鶴と亀が統べった。後ろの正面だぁれ」と言う具合になる。
また、伊勢神宮への参道にある灯籠の紋章は篭目紋である。
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